フローリングをキレイにする

15分でピカピカに!フローリング掃除の仕方

まずは床を片付けておくと、それだけできれいに見え、お手入れしやすくなります。
置き場所に悩む雑誌などを「とりあえずここに」と直接床に置くといった、何気無い行動の積み重ねによって、床はどんどん物に埋め尽くされて行きます。
すると、物をうごかしにくいので掃除がおっくうになってしまいます。
まずは床置きをやめてみましょう。
片付けが済んだらさあ、フローリングをきれいにしていきましょう。
まずは、フローリングの木目に沿って、掃除機をかけます。
ホコリが溜まりやすいコーナーは吸い取っていることを確認しながらゆっくりと。
続いて、板のつなぎ目や壁と床の隙間の汚れは、ハケや歯ブラシ、竹串などで丁寧にかき出します。
次に、かき出したホコリや汚れを掃除機でゆっくりと吸います。
油汚れには、重曹を水で溶かしてペースト状にした物を付けた歯ブラシでこすり、その後、クエン酸水をスプレーして雑巾で拭き取るときれいになり、ベタつきもなくなります。

フローリングの床を綺麗に掃除するための心得

主に住宅に用いられるフローリング造りの床は僅かな汚れも目立ってしまうため、こまめな掃除が不可欠です。
その一方で方法を誤ると床に深い傷がついてしまうので、丁寧に作業を行うことが大切です。
また、フローリング造りの床は表面に艶を出すためのコーティング処理が施されていいますが、汚れを落とすために使用する洗剤の作用でコーティングが剥がれてしまうことがあります。
そのまま放置すると床材が腐食してしまうこともあるので、掃除の際には細心の注意を払うように心がけます。
剥がれたコーティングも改めて薬剤を塗布する必要がありますが、素人作業では塗りムラが生じて却って汚く見えてしまうので、専門業者に依頼するのが賢明です。
床の目地に細かい汚れが詰まるとカビや悪臭の原因になるので特に入念に取り除く必要がありますが、家庭用の掃除機では綺麗に除去するのが難しいので手作業で行います。
目地の汚れを落とす作業は時間がかかるうえに床に傷をつける危険もあるので、必ず専用の道具を使って丁寧に行うことが綺麗な床を維持するための心得です。